もちねこのペアダンスメモ

もちねこのペアダンスメモ

異国のダンスを学ぶ

最も過小評価されているレッスン:プラクティスパーティ

プライベートレッスンでは、グループレッスンで学んだことをどのように実行するか、それが、私たちや、好きなダンスにどのように適用されるかをより深く理解します。

グループレッスンでは、新しいパターンを学び、バランスを取り、リードやフォローを強化します。
通常、残される最後のクラスは、プラクティスパーティ
その名前にもかかわらず、これは単なるパーティーではなく、
学ぶための絶好の機会なのです。
もう一度、新しい強力なアイデアで、古いアイデアに挑戦してみましょう!
 
以下に、あなた方の思い込みと、真実を示します。
 

「パートナーを変えたくない」 

パートナーをスイッチすることは、あなたの側に自信と快適さを築く為の簡単な方法です。
問題は、あなたのコンフォートゾーンからぐっと抜け出して、挑戦してみることです。
 

「やりたいダンスじゃないのばっか」 

確かにパーティーで演奏される/流れる全ての曲が、あなたの目的としているダンスに合うわけではありませんね。でも、プラクティスパーティーで演奏される/流れるそれぞれの曲は、通常、あなたのフォーカスしているダンスを調整し、よりムーブメントと自信を得るのに役立ちますよ。 
 

「前、プラクティスパーティーに行ったら、打ちのめされたんです…」 

それはそうだったのかもしれません。しかし、今のままだと、あなたが将来行くパーティーやイベントもそうなりますので、今度こそプラクティスパーティーに行く不安を乗り越えて、後で安心できるようにしましょう。 
 

「うまい人たちの邪魔になりたくない」 

彼らもあなたと同じ場所にいましたし、先生と同じくらいあなたのダンスにわくわくしていることだってあります。彼らはあなたと踊るのが待ちきれません!
 

「行っても、踊るスキルが全然足りないと思う…」

他のことと同じように、あなたは今の自分が持っているスキルを使うのです。あなたがプラクティスパーティに参加している間、他の学生が、あなたが将来することをするのを見て楽しんでください。それも勉強の一つです。

「一緒に踊る人がいない」

アーサー・マレーはダンスの学校です。熱心なリーダーとフォロワーがいますし、夜ごとのパーティであなたと一緒に踊ります! 

45分もそんなに長く踊れないよ」

それは長時間のように聞こえるかもしれませんが、音楽が流れていて、あなたが動いていれば、時間はあっという間に過ぎていきます。言うまでもなく、プラクティスパーティーを続ける体力がない場合は、スタミナをつけることは絶対必要です。あなたの生命力はそれにかかっているかもしれません。 

 

まとめ

ラクティスパーティとは、要はこのようなものです。 最近まで全く見知らぬ人の前でうまく踊ったり、グループでいろいろな動きを学んだりしませんでしたね。 自信を持って踊ることがすべてであり、プラクティスパーティーがなければその経験を失うことになってしまいますよ。 

 

グループレッスンとプラクティスパーティはどんな風にあなたのダンスライフを向上させましたか? 踊り続けましょう!Keep on dancing! 

 

トッド・ラッセ 

コネチカット州のアーサー・マレー・スタジオのブログより