もちねこのペアダンスメモ

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異国のダンスを学ぶ

ボールルームのステレオタイプを破る

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ボールルームのステレオタイプを破る 

 

ボールルームダンスとラテンダンスが何であるか、私達が考えていることに関しては、多くの誤解があります。

それは、私たちがどの世代に育ったか、あるいは成人初期に何に接していたかに関係しているかもしれません。

 

もちろん、テレビや映画も利益を得るために、この界隈に進出しています。

ダンシング・ヒーロー Strictly Ballroom」を覚えている人はいますか?

競技ダンスについての笑える映画でした。私も大好きでしたが、ダンスを教えて生計を立てていると、若い人は腹を立てずにはいられませんでした。

でも、安心してください、私の頬にラインストーンはありません。

 

では、ボールルームダンスに関するこれらの神話を明らかにしていきましょう…。

 

1.「高齢者のみ対象」

 人々がどう考えているかがわかりますね。1930年半ばから40年にかけて、パートナーシップダンスが全盛期を迎えました。フォックストロットスウィング(リンディ・ホップまたはジッターバグとしても知られます)などのようなダンスがありました。

ですから、もしあなたがその時期に10代だったら、今は70代か80代かもしれません。

あなたは私たちが結婚式で踊るのを見ている人たちで、「いい子にしててね!」

実際のところ、1940年以降、社交ダンスの人気は消え去ったのですが、今ではかつてないほど強くなっています。

「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ Dancing with the Stars」や「アメリカン・ダンスアイドル So you think you can Dance」などのショーでは、あらゆる世代において、社交ダンスやラテンダンスがこれほど最高潮に流行したことはありません。

 

2.「子供専用」

これは何度も聞いたことがあります。 おそらく、子供向けの非常に多くのアクティビティやダンスクラス(バレエ、ジャズ、タップ、モダンなど)があるからです。 そのため、「ダンススタジオ」と書かれた看板があると、あなたは、子供だけのものだと自動的に想定してしまいます。

これは社交ダンスの場合に当てはまりません。実際、社交ダンスクラスの対象者は、主に大人です。 

3.「私はリズムがありません」

これは興味深いものです。リズミカルに動いたり聞いたりすることに難しく思っているかもしれませんが、それはおそらく何を聞けばいいか教えられていないからでしょう。私たちは皆、リズムを持って歩いたり話したりしていますし、あなたは耳の訓練が簡単なことに驚くかもしれません。

4.「私は踊ることができません」

これは明らかです。ダンスができないので、ダンスレッスンに参加してはいけないと何度言われたか、回数はもうわかりません。

それこそまさに私たちが教えていることですよ、ダ ン ス。

だから、私は、あなたが、やる方法がわからなければ、あなたは正しい場所に来ていると思いますよ!

 

5.「パートナーがいない」

必要ありません。

一人で来ている方は、たいてい、異性のインストラクターとペアを組んだり、グループダンスでは、全員がミックスして、ごちゃまぜになります。

年齢や結婚の有無に関わらず、溶け込めるので、楽しいですよ。

6.「一生踊ることはない」 

フロアがあり、音楽が流れている場合は、ダンスできますね。

ダンスは結婚式やバルミツバー(ユダヤ教の成人式のようなもの)だけのものではないのです。

例えば、夫と私は最近、地元の素敵な場所でディナーをしていて、そこのマティーニのバーで音楽が流れていました。いつの間にか、私達はサルサメレンゲで盛り上がっていました。最高でした。あなたのダンスの腕前は、どこへ行っても通用しますよ。

7.「私は忙しすぎます」

「多忙な人こそ物事を成し遂げる人だ」ということわざがあります。スタジオで見ていると、これこそ本当だと思います。

私たちの最も忙しい学生は、気持ちのはけ口を必要とし、さらに「git 'er done 終わらせろ!!」への執念を持っています。(小さなラリー・ケーブル・ガイ(アメリカのコメディアン)が言うように)

スケジューリングは柔軟で良く、毎週同じ時間にレッスンを行う必要はありません。また、夜遅くまで仕事をしている人には、夜遅くの予約も選択肢になります。

 

8.「体型が崩れている/太りすぎている」

社交ダンスは、体へのインパクトを低くすることもでき、あなたの準備ができたら、サルサ、チャチャ、スウィングなどのダンスで、カロリーを燃やすことができます。

これは素晴らしい全身運動であり、一番良い点は、あなたが運動しているとは感じないことです!

健康上のメリットの詳細については、先週のブログ「若々しく感じ、見えるための完璧なエクササイズ」を参照してください!

 

mochineco.hateblo.jp

 

 

9.「膝や腰が悪い」

「歩くことができれば、あなたは踊ることができます」という格言があります。

これまでのところ、これは事実です。

私の学生は、長年のサッカーの為に、両膝の手術を受けました。

最初にダンスを始めたときは、スウィングのような素早い動きを必要とするダンスはできませんでした。長い時間をかけて、彼は体力をつけ、止まらずにスウィング全部を踊ることができました。すごい!

 

ここに免責事項があります医療上の問題がある場合は、レッスンを受ける前に必ず医師に相談してくださいね。

 

10.「お金の余裕がない」

 アーサー・マレーは「フリーサイズは誰にも合わない」式のリスクの高い試みではありません。

レッスンは、お客様固有のニーズに合わせてカスタマイズできます。どれだけ早く習得したいか、どれだけのダンスを学びたいか、どれだけの頻度で参加するかなどを考慮します。私たちをパーソナルトレーナーのように考えてみてください。そこでは、あなたのお財布事情に合うコミットメントのレベルを決めることができます。

11.「ダンスホールにあるんでしょ」

残念なことに、過去の豪華な舞踏会場を見つけることはほとんどありません。今では、ボールルームダンスやラテンダンスという言葉は、パートナーとのさまざまなダンスを意味します。結婚式、パーティー、クラブ、バーミツバ(bar mitzvahs)、クルーズ、イタリアの小さなカフェなど、どこでも踊ることができます。ローズランドのような古いボールルーム、歴史的なレインボウルーム、ニューヨークのサボイで踊る機会を見つけたなら、お見逃しなく。それはあなたの大それた夢をはるかに超えるでしょう。

 

最初にしなければならないことは、ダンスを習うことだけです。 

 

クリスティー・メルゴザ

アーサー・マレーダンススタジオオーナー、認定審査員、2児の母

Author is Christy Melgoza franchisee of Arthur Murray Woodland Hills CA & Arthur Murray Thousand Oaks CA.

(原著者の許諾を取って翻訳しています)