もちねこのペアダンスメモ

もちねこのペアダンスメモ

異国のダンスを学ぶ

ダンススタジオでの過ちーあなたは有罪?

 

アーサーマレーウッドランドヒルズ-ストックダンス写真

arthurmurraydanceschools.com

 

 

ダンススタジオでの過ち

 

社交ダンスは、その背後にあるエチケットと優雅さで有名です。ダンスを習うときには、ある種の暗黙(unspoken)のエチケットルールがあります。

私はそのルールを「公に spoken」するためにここにいます。

 

レッスンなどに遅れて登場する

もしかしして、あなたはそういう人ですか?

ダンスクラスに遅れて登場したら、混乱を招き、クラスの進行が遅くなります。インストラクターは、あなたにスピーディに追いついてもらう為に要点を説明をしなければならないと感じてますし、他の生徒たちは、わあわあしてしまいます。

そうでなければ、あなたは後れを感じながら間違った足でレッスンを始めることになり、インストラクターが次にあなたを指導する場所に集中することが難しくなります。

 

そんなことをする代わりに、早めにスタジオに行き、靴を履き替え、体を温め、授業を待っている他の学生と交流しましょう。結局のところ、ダンスを始めた理由の1つは、他の人と交流することだったのではないですか。

 

他の人をレッスンやグループクラスに遅らせないでください。

二人の学生が交流しているのを見る機会があまりにも多くありました。一人はレッスンやグループレッスンに来た所で、もう一人はレッスンを終えたばかりというシチュエーションです。

彼らは話し始め、いつの間にか10分経ち、もし参加したいグループクラスがあっても、もはや参加するには遅過ぎることになってしまうのです。

もちろん、私たちがスタジオの仲間の生徒たちに思いやりがあることはとても重要です。

長い会話になる前に、レッスンに参加するかどうか聞いてみましょう。いつでも後でキャッチアップできます。

 

スタジオの派閥

最初は信じられないかもしれませんが、どこでも起こります。数人の生徒が友達になり、さらに数人の生徒が友達になると、それから大規模なグループがお互いに排他的に仲良くします。これは悪いことではないように思えるかもしれませんが、それに参加したいと思う人がいるときに、招待がそこまで届かない可能性があります。

私たちは生徒が皆さん素晴らしいことを知っていますし、私たちは皆この家族の一員であり、家族の中で「自分は重要でない」と感じてほしいと思っていません。

 

授業や他のあらゆるセッションで他の人を直す

 

あなたがスタジオに来たら、私達は楽しい経験をしてもらいたいのです。つまり、ただ楽しく素晴らしい時間を過ごして、先生たちに仕事をさせましょう。

そして、あなたはある時点では新入生だったことを忘れないでください。誰かにぶつかられたり、つま先で踏まれたり、腕があたったりしても、彼らに口やかましく受け取られないように、彼らを理解し、ポジティブな態度で対処してあげてください。

 

間違ったタイミングで質問する

わかっています。時々、指示を明確にする必要はあります。ですが、レッスン中にあまりにも多くの質問をすることの問題は、それがレッスンの流れを邪魔することです。インストラクターは計画を立てており、おそらく彼らの指導を通じてあなたの質問に答えるでしょう。 忍耐強く、少し時間をかけて情報を理解してください。より詳細な質問は、プライベートレッスンを予約してください。プライベートレッスンは、インストラクターがあなたの質問に徹底的に答える機会です。

 

服装を間違える

他のスポーツと同様、社交ダンスにも決まった服装はあります。何よりも大切なのは、ちゃんとした靴です。ゴルフやボウリング、スケートと同じように、適切に機能するためには、必ず、専用のシューズが必要です。社交ダンスも同じです。

ひとつだけなら、ボールルームかラテンダンス用のシューズを買ってください。靴底がスウェードなので、動きやすく、ねじれ、回転がしやすいです。普通のドレスシューズは床に張り付くため、高度になるにつれ、膝に負担を感じることがあります。

 

次に大切なのは、適切な服装をすることです。一般的には社交ダンスは他のダンスよりもドレスアップしていますし、動きやすい服装が重要です。伸縮性のあるシャツ、スラックス、スカートを身に着けましょう。

ダンステストを行いましょう。シャツが伸びるか腕を上げてみる。足を左右前後に伸ばして、スラックスが確実に伸びるように。

男性の皆さん、膝が曲がらないジーンズやタイト過ぎるパンツは避けましょう。縫い目をビリっとする必要はありません(以前見たことがあります)。

 

これらはいくつかのことに過ぎませんが、ほとんどのことは常識になるでしょう。本当に、周りに気を遣い、思いやりを持つだけで、だいたいのことがカバーできるのです。

私たちはいつもあなたが、スタジオで快適に過ごし、歓迎されることを願っています。

 

クリスティー・メルゴザ

アーサー・マレーダンススタジオオーナー、認定審査員、2児の母

Author is Christy Melgoza franchisee of Arthur Murray Woodland Hills CA & Arthur Murray Thousand Oaks CA.

(原著者の許諾を取って翻訳しています)