もちねこのペアダンスメモ

もちねこのペアダンスメモ

異国のダンスを学ぶ

日本におけるアーサー・マレーのフランチャイズスタジオ(社交ダンス教室)場所・歴史・概要・口コミ・評判・値段

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アーサー・マレーダンススタジオは、アメリカを拠点とする社交ダンスのフランチャイズスタジオである。107年以上の歴史を持ち、世界で約300程と最大数の展開数で、4000万人以上にダンスを教えてきた。その歴史については、Wikipediaを参照されたい。

 

2019年現在日本でオープンしているスタジオ

公式サイト

arthurmurray.co.jp

日本で開校されたことがあるスタジオ


アーサー・マレーサウス東京の詳細

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JDSF社交ダンス部で掲載された「アメリカンスタイルのスタジオってどんな感じなの?~「アーサー・マレーダンスセンター サウス東京スタジオ」潜入レポート~」

www.social.jdsf.or.jp

スタジオで扱う社交ダンス(ペアダンス)の種目について

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アーサー・マレーで扱っているダンスは、基本的には「二人で踊るダンス」である。

・日本で普及している競技ダンスインターナショナルスタイル(スタンダード・ラテン)の10ダンス

・世界中で「ソーシャル」スタイルとして広くカジュアルに踊られているアメリカンスタイルアメリカン スムース・リズム)ソーシャル/競技スタイルどちらも学べる

アメリカダンスではない

クラブダンスサルサ、バチャータ、メレンゲアルゼンチンタンゴ、ズーク、サンバジガフィエラ、ディスコダンスのハッスル(ニュースタイルハッスルの元になったダンス)等)

スウィングダンス(ウエストコーストスウィング、イーストコーストスウィング、リンディホップ、チャールストン等)

カントリーダンス

など、40種目以上を扱っている。

 

アーサー・マレースタジオでのダンス指導の概要

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オリジナルメソッドであるUnique 3-way system(ユニーク3ウェイシステム)、Medal Program(メダルプログラム)、Team Teachng(ティーティーチング)、Interrelated System(インターリレートシステム)、The 28 Point Teaching System、Traveling Consultant(トラベリングコンサルタント)によるコーチング、The Arthur Murray Curve Of Learning(カーブオブラーニング)等の説明がある。

これらの難しそうな用語は、すべてアーサー・マレーでは、ダンスができないと思っている人向けに開発されているものである。本当に簡単なダンスから指導してくれるので、密かに「ダンス上手くなりたい」「ダンス踊れるようになりたい」と思っている人も安心してほしい。はじめはボックスステップから行う。

 

それぞれの詳しい説明の関連記事は下記を参照のこと。

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アーサー・マレーの生涯とスタジオの概要

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アーサー・マレーは日本ではほぼ無名だが、アメリカではダンス界のレジェンドであり、その名を知らぬ者はいない程、歴史的にも重要な役目を果たしている。 

 

簡単な歴史の記事

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料金について

体験レッスン

・無料体験レッスン20分

・プロモーションレッスン45分✕2レッスン(9,980円)の2種類が選べる。

友人紹介だと、料金が半額(5,980円)になる。

また、毎月のように割引キャンペーン(2回5,980円、3回で9,980円等)を公式HPやスタジオのはがき等で行っているので、要チェックのこと。

ameblo.jp

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何のダンスがやってみたいか希望できる。(例)競技ダンスでその種目だけスポット的に助けてほしいとか、アメリカンスムースをちょっとだけやってみたい等でも構わない。あるいはサルサやバチャータをやってみたい等。あるいは、自分が好きな曲を持ってきて、何の曲で踊れるのか試したい等。

 

入門プログラム

回数によって、Aコース、Bコース、Cコースを選択。

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アーサー・マレーオリジナルのメソッドであるUnique 3-way systemを実際に受講生とともに体験可能。

1プライベート45分、1グループ45分、1プラクティスパーティ45分=合計135分。

ちなみに、既に入会希望の場合は、Cコースが一番回数が多くて割引率が高くお得である。

これも友人紹介だと正規料金から値段が半額になる(画像の値段からではないので注意が必要。画像の値段より1万ちょっと安い

 

③正式入会後はメダルプログラムのコースになる人が多い。

・ブロンズ(ブロンズ1~2のアソシエイトブロンズ、3~4フルブロンズ)

ブロンズ1でクルーズで踊れるレベル、ブロンズ全部終わると、どこに行っても自由に踊れる社交ダンスが完了するレベル。

・シルバー

・ゴールド

のカリキュラムに沿って進めていく。

その他の通い方もできるので、折々に触れて自分の希望をよく講師に伝えること。

※ずっと値段は変わらない。講師によっても値段はもちろん変わらない。

(日本の社交ダンス教室と大きく違うところ)

自分のスタジオ以外のスタジオでもレッスンを世界中で受けることができる(別途の料金はかからない)。ただし事前にスタジオ経由で申し込むこと。

※1ユニットあたり一番高くて13,500円約10分1,000円と考えれば良い。

1レッスン=45分4000円程度がマックス。

(スタジオによって販売しているプランが若干違うので、要問い合わせのこと。月額プランか、通いまくりたいなら、回数プランでまとめ買いすることになる。まとめ買いすれば、単価はその分、大幅に安くなる。回数だと25、50、75、100回が購入可能のはず。分割支払い可能。ただしクレジットカードが使えないプランもあるなど制限がある場合がある)

スタジオパーティは無料。デモ(ソロ発表)もスタジオでやる分には無料。友人を招くのも基本的には無料。

※オープンハウス/ゲストパーティの場合は、友人参加をメインにしたスタジオパーティ。

※海外トラベリングコンサルタントコーチング(グループレッスン/プライベートレッスン)、外部イベント(各地のショーケース/メダルボール/スポットライトパーティ/クリスマスパーティ/ダンス・オー・ラマ等)は別申し込みで別料金がかかる。参加は自由。

※イベントの料金は、イベント開催場所によって値段が異なるが、イベント参加費が1万数千円~、+ダンス 1グループヒート約5,000円~10,000円、1ソロ(1分半)30,000円等。

※支払いはスタジオによって、現金、銀行振込、クレジットカード、各種電子マネー(○○Pay)対応、分割支払い対応可能等があるので、事前に問い合わせたほうが良い。 

https://arthurmurraytokyo.com/program/

(※)日本人選手も多数出場する名誉ある大会である社交ダンスの三大大会は、アーサー・マレーがオフィシャルスポンサーのため、dsi-london.tvのブラックプール、ロンドンインターナショナルチャンピオンシップ等の中継を生徒は無料で視聴可能である。(スタジオでIDとパスワードを教えてもらう方式)

 

※ぶっちゃけアーサー・マレーって高いの?!

社交ダンスを始めようという場合、どのように始めるかというと、現状の日本では、以下の方法が考えられるだろう。

 

☆きちんと習う

■ヤングサークルに入会する

もしあなたが35歳以下で都内近郊に住んでいる場合、かなりの選択肢がある。

https://w.atwiki.jp/ballroom/pages/61.html#id_760dbc2c

プロの講師を呼び週1~月数回程度、団体レッスンで1回1,000円~1,500円程度である。

種目はインターナショナルスタイル10種類とパーティダンス2~4種類になる。

■ミドルサークル(40~50歳を対象)

数はぐっと少ないが、ミドルエイジを対象としたサークルもないわけではない。値段・回数・種目はヤングサークルと同じ。

 

数種類のヤングサークル等を行き来することは日常的に行われているようだ。サークルで仲良くなったり、合宿で楽しんだりする様子が見受けられる。また、仲間を見つけ、サークル戦等の競技会に出場したり、練習場等で練習したり、パートナーを見つけて公式戦に出たりと、ハードに競技ダンスの道を歩むこともできる。

 

■お教室に通う

前提として、種目はインターナショナルスタイル10種類とパーティダンス2~4種類になる。

①グループレッスン

グループレッスンはおおよそ1,000~3,000円程度で40~1時間の設定が多いと思われる。人数が少なければ時間が短縮されるなどの制限がある場合も多い。リーズナブルだが、グループゆえに個別対応してもらえないので、つまづきやすかったり、不愉快な人物と接触した時に困ったりといったこともある。

 

②個人レッスン

なぜか日本では非常に短い25分レッスンが通常の時間単位となっているので、2コマ続けて50分とすることもあるようだ。

値段設定は競技の持ち級によって値段がアップしていく。

例えば

①25 分 9,260 円(元統一日本スタンダードチャンピオン)→50 分 18,520 円

②25 分 5,250 円(JDC スタンダード A 級)→50 分 10,500

③25 分 4,200 円(JCF スタンダード・ラテン B 級)→50 分 8,400 円

そのため、1回のレッスンを受けるだけでも非常に高額になり、なかなか素人には個人レッスンを常時受けることは、ハードルの高いものとなっている。

 

例えば、毎週1回レッスンを受けるとし、年に48回定期的にレッスンを受けるとすると

①の先生では

1ヶ月で37,040円(25分✕月4回)もしくは7,4080円(50分✕月4回)

1年間444,480円(25分月4回✕12ヶ月)、888,960円(50分月4回✕12ヶ月)

②の先生は

1ヶ月で21,000円(25分✕月4回)もしくは42,000円(50分✕月4回)

1年間252,000円(25分月4回✕12ヶ月)、50,4000円(50分月4回✕12ヶ月)

③の先生は

1ヶ月で16,800円(25分✕月4回)もしくは33,600円(50分✕月4回)

1年間201,600円(25分月4回✕12ヶ月)、403,200円(50分月4回✕12ヶ月)

かかることになる。

 

(※アーサー・マレーでは50回のプライベートレッスン(45分)にグループレッスン・プラクティスパーティの通い放題がつき、スタジオパーティが無料で、48万円というコースもある。有効期限は原則1年間。

このコースで毎週3回グループレッスンに来るだけでも、年 120 回になり、1 レッスンの単価は 3000 円程度まで下がる。もしほぼ毎日=月 20 回出られると 1 レッスン単価 2000 円代まで下がってしまうので、現実的にヤングサークル以下である

 

③初心者コースだけが特に安い

パーティダンスのジルバ、ブルース、マンボ、スクエアルンバ等が終わるまでの10数回がセットになっており、そのコースだけは格安なのだが、それが終わると、個人レッスンしかなく、個人レッスンでは、単価が非常に高く、続けることを躊躇してしまう…というケースもある。

 

■公民館

各地域の役所のHP等には「社交ダンス、ダンススポーツ」の講習会を開いているお知らせが掲載されているはずである。

公共の施設を使っていることが多い。

プロが指導していたり、アマチュアで指導員の資格を持っている人が教えていたり、高齢者向けだったり、形態や実態は様々ある。

 

☆踊りたい

前提として、日本では、種目はインターナショナルスタイル10種類とパーティダンス2~4種類が社交ダンスということになっているので、リンディホップ等は以下のシーンでは踊られていない。

 

■習っているスタジオのパーティに出演

・デモ(デモンストレーション・演技発表)に出演する場合

振り付け、レッスン代、ドレスのレンタルもしくは購入、ヘアメイク、先生へのお礼等おおよそ合計で数十万円ほどの出費と、友人を招待する分のチケット代数枚の負担がかかると言われている。

詳しくは https://macckey.com/archives/6607.html

https://macckey.com/archives/6607.html

・トライアル(複数人でフロアで踊る方式)

デモ程ではないが、ルーティンの練習、衣装の新調など、そこそこの負担はかかる。もちろんパーティの出演料等の負担は自己負担である。

ダンス教室のパーティはシーズンごと数ヶ月に1回は必ず行われている。

また他のスタジオのパーティの招待で、デモを踊ったりする場合も考えられる。

 

■単発のパーティ

網羅的に検索できるサイトは存在せず、ネットで調べることの出来る情報もほとんどない。口コミやツテが大事である。

・ダンスビュウのパーティ検索

https://www.danceview.co.jp/party/

 

ダンスホール/ダンスパブ/練習場

最近、閉館が多いが、鶯谷の新世紀や各所にあるダンスパブ等では、自分たちで入場料のみで踊るか、アテンダント(リボンさん)に利用料金を払って踊ってもらうことができる。練習場は、競技選手やダンスの練習をしたいアマチュアダンサーたちが共用で練習する大きなフロアである。

 

■教室・スタジオでのフリーダンス

1曲250円程度で講師とのダンスタイムを購入し、踊ってもらう。

4枚1,000円綴りになっているので、好きなダンサーと好きなタイミングで使用して踊る。

 

■チャーター/躍り込み

ダンスホールや練習場等に、ダンサーを同伴して指定の時間集中して踊ってもらう方式。それなりに高額になる。

 

 ⇒アーサー・マレーは「安い」&「便利」

・日本では高額になりがちなプライベートレッスン(及び全てのレッスン)が10分1000円程度と非常に安価。

・週1回プライベートレッスン+数回グループレッスンに通えば、ヤングサークル並の料金で、ダンスが学べる。

・グループレッスンとプラクティスパーティをセットにした3way Unique Systemをオリジナルメソッドとしていることから、スタジオ以外の所に踊りに行く必要がなく、スタジオで全てが完結すること。

・日本では非常に高額なデモも、スタジオパーティでは無料で行えること。

・外国人コーチャーのレッスンもトラベリングコンサルタントとして定期的に自分のスタジオで受けられること

 ・インターナショナルスタイル10種類だけでなく、40種類以上のダンスがきちんと学べること

などなど

ペアダンスを学びたい人にとって、必要な環境とツールがしっかり揃っていると思われる。

スタジオに行きさえすれば良く、相手もいらず、難しいことはなにもないからである。

 雰囲気・評判・口コミ

【雰囲気・評判・口コミ】

※あえて社交ダンス用の練習着やドレスを買う必要は全くない(普段着の人が圧倒的多数)。が、社交ダンス用のシューズはあったほうが良い。(履いていない人もたまにいるし、先生も強制はしない)

※貸靴もサイズは一般的なものなら置いてある(サウス東京スタジオ)

※年齢層は幅広いが、10代、20代~若い人が多めの印象。40~50歳代も多い。

※アーサー・マレーつながりで海外から来る人も多く、身近な場所で国際交流に興味がある人にもおすすめ。

※英語ができると、楽しい。できなくても何とかなる。

※スタジオでかかる曲は、オリジナルの曲を使うことが多い。社交ダンス用に編曲された曲を用いることはあまりない。どんな曲でも踊れるようになることを目指しているから。

※ともかく音楽を大切にしている。「ステップじゃない」「音楽が大切」ということをよく言っている。

※足型だけ教えたり、ルーティンだけを教えたりすることはほとんどない。

※楽しく踊ること、楽しく教えること、楽しく学べることを先生たちがとても重視している。

※ルーティン・振付でしか踊れないのに悩んで、リード&フォローで踊れるようになりたいと、他の教室から移動してくる人もしばしばいる。

※各スタジオには外国人の先生が多い。

※トラベリングコンサルタントの先生も数ヶ月に1回来てくれて、とても優しく、楽しく、教え方が上手で、素晴らしい経験ができる。

来る時期は今までだと、2月、7月~8月、9月、10月の年4回程。

(世界チャンピオン級の先生がグループレッスンだと約2,500~3,000円。プライベートだと約16,000円で担任の先生が通訳とレッスンにつく)

※毎月パーティがあるので、ダンスが日常に根付く。

※特に5月~6月のスプリングフェスティバル、秋の11月~12月の不フォールフェスティバル期間は毎週のパーティとスペシャルなダンスレッスン等があり、ダンス一色になる。プレゼントやゲーム、サプライズやポイントを貯めたりするとオリジナルグッズがもらえる等もあって、とても楽しい。(この時期は、ペアダンスだけではない、様々なダンスが行われたりもする。有料イベントだが、6週間分でエントリーは6500~7000円程度。)

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※男性も女性も笑顔で踊っている人が多い印象。どのスタジオにも、ムスッとした人がいない。

※極度の運動音痴で、泳げない、逆上がりもできない、跳び箱も飛べない、二重跳びもできない、走るのも遅い、ボールも遠くまで飛ばない、ドッジボールでは一番に当てられる…と体育教師に匙を投げられてきた人生だったが、1年で(1週間に1回プライベートレッスン、週2~3回グループ・プラクティスパーティ参加)で10数種類のダンスは踊れるようになった。クルーズでも自由に踊れた。

※たくさん通えるのであれば、お得だと思われる。グループレッスン&プラクティスパーティが月20回程度あり、通い放題のコースを選べば、実質的に値段が下がるため。

(※アーサー・マレーでは50回のプライベートレッスン(45分)にグループレッスン・プラクティスパーティの通い放題がつき、スタジオパーティが無料で、48万円というコースもある。有効期限は原則1年間。

このコースで毎週3回グループレッスンに来るだけでも、年 120 回になり、1 レッスンの単価は 3000 円程度まで下がる。もしほぼ毎日=月 20 回出られると 1 レッスン単価 2000 円代まで下がってしまうので、現実的にヤングサークル以下である

各スタジオのスケジュールはここから見られる。だいたい前月10~22日頃に更新されている。

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※プライベートレッスンは基本的に週1回の人が多い。ただし、イベント前には、ソロやグループヒートの練習のために追加している人が多い。

※一箇所でいろんなダンスを習うことができるので、楽で便利である。それだけでなく、どのダンスにもそれぞれシラバスがあり、体系化されたシステムに沿ってシラバスが作られている為、どんなに不器用で覚えるのが不得意でも、10数種類はそれなりに踊れるようになってしまう。(スタジオ内の先生なので、自分を知ってもらった状態で違うダンスを習えるので、いちいち自分のことを説明しなくても良いのも楽。)

※圧倒的に(おそらく日本で一番)いろんな種目があるので、好きなペアダンスを見つけやすい。

※いろんな種目があるので、自分の得意なダンスを伸ばしていきやすい。苦手な種目も得意なダンスの要素から似た所を見つけて教えてもらえるので、学びやすい。

※スタジオで行うソロが無料なのも良い所だと思われる。

※スタジオパーティはとてもアットホームである。

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※各スタジオで知り合いになり、イベントや訪れたスタジオでも世代や国を超えて友達もでき、仲良くなって、仕事につながる人もいる。

※有料イベントは参加自由だが、参加すればしたなりに得るものはある。

(生バンド演奏だったり、プロショーや、普段と違う雰囲気で踊ったりすることでのレベルアップや、みんなで一緒にご飯を食べる時間を持てたりするなど)

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※サウス東京スタジオは、路面店のカフェのようにおしゃれ。

※グループレッスンやプラクティスパーティは、リーダー/フォロワー、どちらでも好きな方をやって良い。プライベートレッスンでもリーダーのレッスンを受けることもできる。同性で組んだりすることもよくあるし、普段とパートチェンジするレッスンになったりすることもある。

※サウス東京スタジオはグループレッスンはほぼ女性同士で組むことが多いので、ダンスで男性と近い距離になるのは苦手だと感じる人にはおすすめ。

※どのスタジオでもリード/リーダーパートも出来る女性の生徒さんがいる印象。リードをやりたいという意欲を持っている生徒さんも多い。

※どの先生のレッスンを受けるのも自由なので、希望すれば、いろんな先生のレッスンを受けることができる(値段は変わらない。エクスチェンジレッスンという)
※イベントのグループヒートやソロだけ、別の先生と踊りたいということももちろん可能(そのためのレッスンはする必要がある)

※プライベートレッスン、グループレッスン、プラクティスパーティに出ていれば、特別何もしてなくても、必ず上手くなる。

※ソロの振付や構成、曲等もとても自由。個性を発揮できる。

レッスンで魅力的に感じるのは、プライベート、グループ、パーティレッスンと3つのスタイルのレッスンを体験できるということ。

楽しく運動できてメタボなんかノックアウト!さらにグループレッスンで習ったステップを毎週のプラクティスパーティーでためせる!どんどん上達していくのが体感できます。
そして、約1ヶ月半に1回開催されるパーティー!ここではさまざまにドレスアップ、ドレスダウンしてパーティーにでれちゃいます!私の1番の楽しみ コスプレし放題!

ダンスを始める前はウエスト91cm 今は84cmすら切っています。
個人差はあると思いますが私のメタボには効きました。ズボンだけでなくシャツスーツ全部2センチ以上は縮まってL→M、夏場だとSサイズのシャツが着れます。

アーサーマレースタジオ100年の歴史とその教え方うまさ、継続させるための熱意を感じている今日この頃です。

妻と社交ダンスを数年前から習ってました。
初めてアーサー・マレーのダンスパーティーに参加したとき、それまでの社交ダンス・パーティーと何かが違うなあ と感じました。
暫くしてそれが、ダンスされてる生徒の皆さんが笑顔で踊ってることだと分かりました。皆さん、心からダンスを楽しんでる笑顔でした。

そして パーティー最後の先生方のスタッフショーには感動しました。ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャなど次々に華麗なダンス・ショーがすぐ目の前で繰り広げられ、その迫力に圧倒されました。
社交ダンスの教室とはちょっと違うなとの期待感を持って習い始めましたが、アーサー・マレーで習った1年間は期待以上でした。

とにかくダンスを楽しく踊りましょうという考えがレッスンにも、パーティーにも一貫してました。

レッスンは、まず楽しく踊るところから入って、テクニックは一度に多くの事を教えるのではなく一つひとつを着実に習得させてくれました。
毎週、練習パーティーがあるのもダンスの上達に大変効果的でした。毎週なので、レッスンで習ったステップをすぐ試すことができました。

また、ダンス・パーティーで男性から「踊ってくれませんか」と声をかけるのは、初心者だと気後れしてしまいましたが、 練習パーティーでは相手してくれる方が先生方や生徒さんなので、気軽に声をかけることができました。それが毎週あるので、練習パーティーを楽しむことができるようになりました。

アーサー・マレーの1年間は様々なイベントが企画され、習ったダンスを楽しむ機会がいっぱいあります。
春と秋のフェスティバルをはじめゲスト・パーティーなどダンス・パーティーはテーマが決まっていてみんなで仮装したり、グループでパフォーマンスしたりと、とっても楽しいパーティーです。
また、年に一度、ホテルで開催されるShowcaseは朝から夜まで一日ダンス三昧です。とにかく、毎回のパーティーが魅力的な内容ですし、また、自分のテクニックの上達も実感できます。
Webのフォトギャラリーのパーティー写真をご覧いただいたら、様々なテーマのパーティーを皆で楽しんでいるのが分かっていただけると思います。

今では、楽しみながらレッスンを続けて数年になります。これまでの数年で変わったことは、ダンスのテクニックが上達したこともありますが、一番うれしいのは考え方がとってもポジティブになったことです。
ダンスを習いはじめの頃はパーティーでの発表が終わったら、「あれができなかった、これができなかった」と悔やんでばかりでした。しかし回数を重ねるうちに、出来なかった事を悔やむより、出来た事を喜ぶようになってきました。
また、社交ダンスも改めて楽しめるようになりました。ダンス仲間もいっぱいできて、アーサー・マレー以外にも社交ダンス、サルサ、ディスコなどいろんなダンス・パーティーに参加し、 ダンス・ライフを楽しんでいます。

www.danceosaka.com

 

 

関連記事:講師も募集中である。

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*1:HPによると、スタジオの名称は変更されたが、アメリカンスタイルにも対応可能と書いてある

*2:HPによると、スタジオの名称は変更されたが、アメリカンスタイルのクラスも開講されている